«スキルアップと迷いのサラリーマン時代| メイン |育毛ビジネス 髪の毛の薄い人 薄毛人口»
2007年07月30日
起業を決意-育毛サロン
起業への一歩を踏み出す
事業内容は固まったものの起業のタイミングを迷っていた樺沢さんだが,たまたま出会ったコンサルタントの言葉で起業を決意する。
「ある集まりで『24時間営業の育毛サロンを開いてみたい。自分の経験からお客様にアドバイスをして,安値で若者でも通えるお店をやりたいんです』と話をしていたら,あるコンサルタントさんが『だったらすぐやった方がいい。そのビジネスは誰かがやると思います。あなたがやらなければ他の誰かがやるだけですよ』って。そうだなって納得しました」。
決意した気持ちが揺らがないよう,その日のうちに辞表を書き,翌日,社長に渡した。
「迷うとまた残っちゃいそうで。辞めるんだ!っていう勢いを自分でつけたんです。COOをやっていたし,社内ベンチャーなど自由にやらせてもらっていたのでキャリアについて不満があるわけではなかった。だからこそ辞められなかった。責任もありました。でも,そのときばかりは,社長の机に辞表を置いて逃げましたね(笑)」。
投稿者 ikumou1 : 2007年07月30日 02:43
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ikumou1.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/178
育毛のプロが体験した育毛 増毛剤・シャンプー
【育毛器具】

