手術の時に株分けした段階で、株を1本毛、2本毛、3~4本毛の株に分類して、株数を計算しますので、植毛した毛髪の総数は簡単に計算できます。
しかしそれだけではありません。NHT式自毛植毛の最大の特徴は、休止期の毛根を生かして発毛に導くことです。
その結果、植毛本数よりも多い数の髪が発毛してくる場合が多いのです。
NHT式自毛植毛では、休止期の毛根が効果的に発毛しますので、約1年後に100~110%の発毛率が確認できた症例も多く経験しています。
これはNHT式自毛植毛の大きな特徴で、休止期のドナー毛根を生かして無駄なく植毛株に切り分けて発毛させた結果です。
NHT式自毛植毛では、すべて1つずつの毛包単位に切り分けて移植する単純なFUT方式など他の自毛植毛法に比べて発毛率が高いのです。












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